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30代前半の患者様の症例写真です。自然な感じで大きくなり、とても美しくなったと思います。
下のMRIの画像では、白く見える部分が脂肪です。
手術前と手術後を比較すると、皮膚のすぐ下と乳腺の下の脂肪が増えていることがよく分かると思います。


セルポートクリニック横浜の豊胸術は、CAL組織増大術によるものです。
腹部や大腿から吸引した脂肪組織から、特別な処理によって幹細胞を含む細胞群を抽出し、幹細胞の密度を高めた脂肪を、微量ずつ広範囲にわたって移植部位に注入します。
これにより、治療後に2カップほどのサイズアップという、従来の脂肪注入法ではありえなかった有効性が実現できるようになりました。
また、移植された脂肪はバストのなかでしっかりと定着しますから、美しいシェイプとサイズが永続します。
さらに、脂肪注入は細い針で行うため、治療後の傷跡が目立たないのも特長です。
もしシリコンバッグを腋から挿入したとしたら、長く切らなければいけませんから、傷跡の違いは歴然としています。
脂肪吸引を行うと、吸引された脂肪中の幹細胞が減少するため、そのまま移植しても細胞の働きが弱く、脂肪組織が体に吸収されてしまい、十分な効果が得られません。CAL組織増大術では、細胞の密度を高めて移植するため、脂肪組織がしっかりと定着します。
◇CAL組織増大術の脂肪注入法
幹細胞が混合された脂肪は、注入部位でかたまりにならないよう、まんべんなく脂肪移植専用の注射器で移植されます。
移植細胞が一箇所に大量に注入されると、注入脂肪に血液が供給されないために細胞の壊死を引き起こします。CAL組織増大術は、細胞の壊死を最大限抑制するため約0.5 mlという微量ずつ広範囲に渡って移植します。


【従来の脂肪注入法との違い】
従来の豊胸術では、吸引脂肪をかたまりの状態で移植しているため、移植した脂肪に血液が供給されず、石灰化や繊維化を起こしてシコリになるという問題点が指摘されていました。CAL組織増大術では、脂肪を微量ずつ注入するため、血液が供給されることで脂肪がしっかりと定着します。
◇一般的な脂肪注入術

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